コース6:西郷が住んだ屋敷跡と西郷家ゆかりの人が眠る墓地-1

コース6:西郷が住んだ屋敷跡と西郷家ゆかりの人が眠る墓地

  • 所要時間:1時間30分
  • 主な交通手段:自転車
生家を含め3か所の屋敷跡には西郷のその時々の様子を表すエピソードが残っています。これらの地と西郷の一族が眠る墓地をかごりん(コミュニティサイクル)で巡るコースです。※別途かごりんの利用料金が必要です。


集合場所:キャンセビル前サイクルポート
解散場所:キャンセビル前サイクルポート

集合時間
午前の部:9:50
午後の部:13:50

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キャンセビル前サイクルポート

西郷隆盛・従道誕生地

西郷隆盛と弟・従道が育った地
西郷隆盛・従道誕生地-1
西郷隆盛と弟・従道が青年時代までを過ごした場所です。
西郷隆盛の活躍は有名ですが、従道も明治維新後に海軍大臣、内務大臣など、数々の大臣を歴任しています。

上之園居宅跡

上之園居宅跡-1
現在の共研公園の一角は西郷一家が、安政2(1855)年、加治屋町屋敷を売って移り住み、その後、武家屋敷に移るまで十数年過ごしたところです。
ガイドが魅力あふれる西郷さんをより詳しく紹介いたします。
 

西郷武屋敷跡

西郷が西南戦争が起こるまでの4年間を暮らした屋敷
西郷武屋敷跡-1
1873年、西郷隆盛は朝鮮への使節派遣の考えに反対されて鹿児島に帰ります。それから西南戦争が起きる1877年までの4年間を暮らしたところです。
ここには西郷隆盛(南洲)と菅実秀(臥牛)が対話している座像があり、西郷屋敷において両翁が親睦を深め「徳の交わり」を誓い合ったことを記念して制作されたものです。臥牛翁は庄内藩(山形県)の有力な家老でした。
敷地内には当時西郷が使用していた井戸も残っています。生活用水から花園への散水まで、屋敷での給水はすべてこの井戸が使用されました。

西郷家の墓

西郷家の墓-1
西郷隆盛の父母をはじめとする西郷家祖先の墓。元は南林寺墓地にありましたが、大正時代に市の都市計画によって今の場所に移設されました。 
ガイドなしでは、なかなか訪れないところです。レンタサイクルでのらくらく移動で、西郷家にまつわる話もたくさん!これがまち歩きガイドの魅力です。

キャンセビル前サイクルポート

キャンセビル前サイクルポート-1
鹿児島中央駅に到着!
グルメにショッピング、それとも、観光?
これからの予定も立てやすいゴールです。

GOAL

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