協会概要

鹿児島観光コンベンション協会ならびに事業の内容についてご案内します。

当協会は、平成25年4月1日に公益財団法人への移行登記を行い、公益財団法人鹿児島観光コンベンション協会となりました。
今後、公益財団法人として、一層、鹿児島市及び関係地域との連携を図り、観光客並びにコンベンションの誘致等に関する公益性の高い事業の推進により、
国際相互理解の増進と地域経済の活性化及び文化の向上に資することに努めてまいります。

設立年月日

【平成7年4月1日】
財団法人鹿児島観光コンベンション協会設立
社団法人鹿児島市観光協会と財団法人鹿児島コンベンションビューローが再編一体化して設立

【平成25年4月1日】
公益財団法人へ移行

協会の目的

鹿児島市と鹿児島県が有する文化的・社会的・経済的特性を生かし、観光客の誘致、コンベンションの誘致などに関する事業を行い、鹿児島市と関係地域における観光とコンベンションの振興を図り、これにより国際相互理解の増進や地域経済の活性化、文化の向上に寄与することを目的としています。

1.観光客の誘致及び受入

●県外各地での誘致誘客事業
●観光イベント事業の振興
●観光印刷物の作成、配布
●会員間の相互交流会の開催

2.コンベンションの誘致及び主催者への支援

●コンベンション主催者への誘致促進
●コンベンション主催事務局へのコンサルティング業務と支援
●コンベンション開催準備資金の貸付
●誘致懇談会の実施
●コンベンショントレードショーへの出展
●コンベンション関連会社(会員)の紹介
●セミナー(よりよいコンベンション開催へ向けて)、研修会の開催

3.観光及びコンベンションに関する広報宣伝と情報の発信

●コンベンションカレンダー・月刊イベントコンベンション情報の発行
●インターネットでの情報サービス
●マスコミ他各情報機関への情報の提供
●機関誌の発行

4.観光コンベンションに関する調査、企画、開発

●コンベンションアンケート調査
●コンベンション情報のデータベース化

5.観光コンベンションに関する人材の育成及び啓発

●専門委員会の開催
●観光、コンベンション、関連団体、業界との連携

6.観光及びコンベンション施設の管理運営

●鹿児島市維新ふるさと館の管理運営
●鹿児島中央駅総合案内所、天まちサロン、桜島港フェリーターミナル観光案内所、観光交流センターの管理運営 

7.その他上記の目的を達成する為に必要な事業

 

協会の取り組み

鹿児島観光コンベンション協会は、「誘致する」「支援する」「お迎えする」「楽しんでいただく」ための様々な事業に取り組んでいます。

基本財産

5億5千1百万円(鹿児島市3億円、鹿児島県1億円、その他企業・団体1億5千1百万円)

組織


※平成31年4月1日現在 【理事長】
森博幸(鹿児島市長)

【副理事長】
岩元恭一((株)山形屋社主)
岩崎芳太郎(鹿児島商工会議所会頭)
松永範芳(鹿児島市副市長)

【専務理事】
圖師 俊彦

【顧問】
鹿児島県知事
鹿児島市議会議長
鹿児島大学学長

関連資料

情報公開

関連資料

賛助会員募集について

鹿児島観光コンベンション協会の賛助会員の募集についてのご案内です。
当協会は、観光とコンベンションに関する公的機関及び民間団体企業が連携し、観光客やコンベンション誘致、受入れ・支援、広報宣伝等を専門的かつ積極的に行い、その振興に取り組んでおります。
観光とコンベンションは、宿泊・飲食・観光などのサービス産業はもとより、運輸・通信、建設業、製造業など幅広い産業に影響を与え、その経済的な波及効果は大きなものがあります。
つきましては鹿児島観光コンベンション協会の趣旨をご理解いただき、賛助会員として鹿児島の発展にご協力いただければと思います。

1.賛助会員制度

●賛助会費(年会費)
法人1口2万円(1口以上)
個人1口1万円(1口以上)

●申込方法
当協会の趣旨に賛同いただける方は、(公財)鹿児島観光コンベンション協会までご連絡をお願いいたします。

2.賛助会員の特典

●観光客やコンベンション主催者への優先的紹介
●年間や月間のコンベンションカレンダー(大会・会議開催予定表)、協会が発行するさまざまな観光やコンベンション情報の無償提供
●観光客向けの観光パンフレット類の無償提供
●機関誌の無償提供
●協会主催の各種セミナー等への優先的招待
●協会主催の各種セミナーなどへの優先的な紹介

関連資料

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