コース8【オプション1】:島津家別邸 名勝「仙巌園」
- 所要時間:2時間
- 主な交通手段:徒歩
眼前に広がる雄大な桜島と錦江湾、「仙巌園」は日本を代表する大名庭園。御殿から庭園を眺めればまさに殿様気分が味わえるコースです。
集合場所:仙巌園入口前
解散場所:鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター前
※仙巌園までの移動手段はカゴシマシティビューがあります。
集合時間
午前の部:9:20
午後の部:13:50
※こちらのコースは仙巌園および異人館の入館料が必要です。
詳しいことは、お申込み時に『鹿児島まち歩き観光ステーション」にお尋ねください。
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仙厳園入口前
鶴嶺神社
仙巌園の中にある神社。島津氏初代以降の藩主と家族などの先祖を祀る為の神社。西南戦争の際、納めてあった島津家の宝物は官軍が強奪し、行方不明となりました。
島津家歴史博物館 尚古集成館
現存する日本最古の洋風工場建築物 島津家の歴史や近代化事業を紹介
大正12年(1923年)に開館した島津家の歴史博物館です。この建物は、慶応元年(1865年)に機械工場として建てられました。現存する日本最古の洋風工場建築物で、国の重要文化財に指定されています。2015年には「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として、世界文化遺産に登録されました。
館内では島津家の歴史や近代化事業などを紹介しており、工場として稼働していた当時の機械をはじめ、ガラスや船舶模型等、島津家伝来の資料を中心に約145点の資料を展示・パネルで公開しています。
2024年10月にリニューアルオープンし、より「機械工場らしい雰囲気」を感じていただけるようになりました。建物の梁などの魅力を生かした展示も見どころのひとつです。
館内では島津家の歴史や近代化事業などを紹介しており、工場として稼働していた当時の機械をはじめ、ガラスや船舶模型等、島津家伝来の資料を中心に約145点の資料を展示・パネルで公開しています。
2024年10月にリニューアルオープンし、より「機械工場らしい雰囲気」を感じていただけるようになりました。建物の梁などの魅力を生かした展示も見どころのひとつです。
薩摩切子工場
技術と時間をかけ、美を造る工程を間近で見学
一目見たら、その美しさに心を奪われる薩摩切子。一度は手に取ってほしい鹿児島の伝統工芸品です。深く吸い込まれるような色とカットの技術の高さを工場で見学でき、展示で学ぶことができます。職人の手作りで、時間をかけながら、じっくり作られます。隣の磯工芸館では、模様や色味が一つ一つ微妙に違いを比べながら、自分だけの薩摩切子を手に入れることもできます。
休館日がございます。下記(薩摩切子工場公式サイト)でご確認ください。
島津薩摩切子ギャラリーショップ 磯工芸館 (仙巌園)
100年の時を超えて蘇った島津薩摩切子の直営店
1909年に建設され、国の登録有形文化財に指定された洋館を利用した島津薩摩切子の直営店。雰囲気あるレトロな店内には、薩摩切子のほか、薩摩ボタン・錫・屋久杉工芸品など鹿児島が誇る品々が揃っています。白を基調とした明るい店内には、薩摩切子の天井照明があり、撮影スポットとしても人気です。
隣接する薩摩切子工場では、生地づくりからカット・磨きまでの行程が見学でき、職人たちの高度な技術を体感することができます。
隣接する薩摩切子工場では、生地づくりからカット・磨きまでの行程が見学でき、職人たちの高度な技術を体感することができます。
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
日本初の洋式紡績工場の歴史と世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を学べる
第29代薩摩藩主 島津忠義が日本初の洋式紡績工場を作った際に招いたイギリス人技師の宿舎です。コロニアル様式のベランダや日本の寸法による設計など和洋折衷の建築様式で、幕末における洋風化建築の進展を示す貴重な遺産として保存されています。建物は国の重要文化財、敷地は国の史跡に指定されています。
平成27年(2015年)7月には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されました。館内には当時を物語る写真や資料も数多く展示されています。
※ 入場の際は、別途入館料が必要です。
造船所跡
嘉永4年(1851)年、島津斉彬が造船所を建設しました。安政元(1854)年には洋式帆船「伊呂波丸(いろはまる)」を完成させました。
鹿児島紡績所跡
慶応3(1867)年、薩摩藩によって、日本初の洋式紡績工場を建てました。紡績所が建設の際に、その工場の指導者としてイギリス人技師ら7名も招へいされました。
鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター
世界文化遺産は、明治日本の産業革命遺産として市内にある三つの施設がユネスコによって登録されました。薩摩からはじまった日本の近代化ストーリーを深くご理解できる施設です。
御殿
桜島と鹿児島湾(錦江湾)を借景とした贅沢な庭園を眺め、お殿様気分が味わえます。明治21(1888)年に鹿児島城(鶴丸城)が焼失した後は、島津侯爵一家からの住まいになり、迎賓館として使われたりしていました。
猫神社
日本でも珍しい猫を祀った祠がある「猫神社」。島津氏が戦場で時間を知るために7匹の猫をつれていき、帰ってきた2匹を祀っています。
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