コース8【オプション1】:島津家別邸 名勝「仙巌園」-1

コース8【オプション1】:島津家別邸 名勝「仙巌園」

  • 所要時間:2時間
  • 主な交通手段:徒歩

眼前に広がる雄大な桜島と錦江湾、「仙巌園」は日本を代表する大名庭園。御殿から庭園を眺めればまさに殿様気分が味わえるコースです。

集合場所:仙巌園入口前
解散場所:鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター前
※仙巌園までの移動手段はカゴシマシティビューがあります。

集合時間
午前の部:9:20
午後の部:13:50

※こちらのコースは仙巌園および異人館の入館料が必要です。
詳しいことは、お申込み時に『鹿児島まち歩き観光ステーション」にお尋ねください。

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仙厳園入口前

鶴嶺神社

鶴嶺神社-1
仙巌園の中にある神社。島津氏初代以降の藩主と家族などの先祖を祀る為の神社。西南戦争の際、納めてあった島津家の宝物は官軍が強奪し、行方不明となりました。

尚古集成館

現存する最古の洋風工場建築物 島津家の歴史や近代化事業を紹介
尚古集成館-1
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業情報はこちらをご覧ください。

【尚古集成館 別館 臨時休館のお知らせ】
尚古集成館 別館施設メンテナンスのため、以下の期間臨時休館いたします。
2021年7月14日(水)から当面の間
※2021年7月22日〜25日は開館予定
※本館は通常通り営業(9:00~17:00)しております。



1865年に船などの金属加工のための工場として竣工され、1923年に開館した歴史ある博物館です。現存する最古の洋風工場建築物で、2015年には「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として、世界文化遺産に登録されました。外観は西洋風で、建設当時は別名「ストーンホーム」とも呼ばれていましたが、日本の建築様式で建てられています。レンガの代わりに薩摩の建築物でよく見られる溶結凝灰岩を使用しているのも大きな特徴です。
島津家の歴史や近代化事業などを紹介しており、江戸時代につくられた薩摩切子や、日本人が撮影した最古の銀板写真、工場として稼働していた当時の機械など、島津家伝来の使用を中心に約1万点を収蔵・展示しています。
また、館内のミュージアムショップでは、所蔵品に関する書籍やグッズ、鹿児島の伝統工芸品などが揃っています。

 

薩摩切子工場

技術と時間をかけ、美を造る工程を間近で見学
薩摩切子工場-1

一目見たら、その美しさに心を奪われる薩摩切子。一度は手に取ってほしい鹿児島の伝統工芸品です。深く吸い込まれるような色とカットの技術の高さを工場で見学でき、展示で学ぶことができます。職人の手作りで、時間をかけながら、じっくり作られます。隣の磯工芸館では、模様や色味が一つ一つ微妙に違いを比べながら、自分だけの薩摩切子を手に入れることもできます。


休館日がございます。下記(薩摩切子工場公式サイト)でご確認ください。

島津薩摩切子ギャラリーショップ 磯工芸館 (仙巌園)

島津家28代斉彬が生みの親である島津薩摩切子の直営店
島津薩摩切子ギャラリーショップ 磯工芸館 (仙巌園)-1
1909年に建設され、国の登録有形文化財に指定された洋館を利用した島津薩摩切子の直営店。雰囲気あるレトロな店内には、薩摩切子のほか、薩摩ボタン・錫・屋久杉工芸品など鹿児島が誇る品々が揃っています。白を基調とした明るい店内には、薩摩切子をあしらった切子天井があり、撮影スポットとしても人気です。
隣接する薩摩切子工場では、生地づくりからカット・磨きまでの行程が見学でき、職人たちの高度な技術を体感することができます。
  • 住所 〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9688-24
    電話番号 099-247-8490
    営業時間 [磯工芸館]9:00–17:00 年中無休
    (3月第1日曜日は鹿児島マラソンの為休園)
    [工場見学]9:00~17:00 (途中休憩時間あり)
    休業日 [磯工芸館]
     3月第1日曜日
    [工場見学]
     工場定休日:毎週月曜日と第3日曜日
    (月曜日が祝日の場合、翌火曜日と第4日曜日)
    年始年末(詳細はWebサイトでご確認ください。)
  • 詳細ページへ

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

日本初の洋式紡績工場の歴史と世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を学べる
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)-1

第29代薩摩藩主 島津忠義が日本初の洋式紡績工場を作った際に招いたイギリス人技師の宿舎です。コロニアル様式のベランダや日本の寸法による設計など和洋折衷の建築様式で、幕末における洋風化建築の進展を示す貴重な遺産として保存されています。建物は国の重要文化財、敷地は国の史跡に指定されています。

平成27年(2015年)7月には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されました。館内には当時を物語る写真や資料も数多く展示されています。

※ 入場の際は、別途入館料が必要です。

造船所跡

造船所跡-1
嘉永4年(1851)年、島津斉彬が造船所を建設しました。安政元(1854)年には洋式帆船「伊呂波丸(いろはまる)」を完成させました。

鹿児島紡績所跡

鹿児島紡績所跡-1
慶応3(1867)年、薩摩藩によって、日本初の洋式紡績工場を建てました。紡績所が建設の際に、その工場の指導者としてイギリス人技師ら7名も招へいされました。

鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター

鹿児島世界文化遺産オリエンテーションセンター-1
世界文化遺産は、明治日本の産業革命遺産として市内にある三つの施設がユネスコによって登録されました。薩摩からはじまった日本の近代化ストーリーを深くご理解できる施設です。

磯御殿

磯御殿-1
桜島と鹿児島湾(錦江湾)を借景とした贅沢な庭園を眺め、お殿様気分が味わえます。明治21(1888)年に鹿児島城(鶴丸城)が焼失した後は、島津侯爵一家からの住まいになり、迎賓館として使われたりしていました。

猫神神社

猫神神社-1
日本で唯一の猫を祀る神社。島津氏が朝鮮出兵で時間を知るために7匹の猫を連れて行ったことに由来するものです。

GOAL

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