コース8:世界文化遺産 明治日本の産業革命遺産「旧集成館」-1

コース8:世界文化遺産 明治日本の産業革命遺産「旧集成館」

  • 所要時間:1時間30分
  • 主な交通手段:徒歩
島津斉彬が始めた日本最初の近代工業地帯・集成館を中心として、近代化への数々の業績に触れるコースです。
※こちらのコースは、別途、異人館の入館料が必要です。

集合場所:仙厳園入口前
解散場所:仙巌園入口前
※仙巌園までの移動手段はカゴシマシティビューがあります。

集合時間
午前の部:9:20
午後の部:13:50

※こちらのコースは異人館の入館料が必要ですが、
加えて尚古集成館・仙厳園のご入場を希望される場合は、別途、それぞれの入館料が必要になります。
詳しいことは、お申込み時に『鹿児島まち歩き観光ステーション」にお尋ねください。

「鹿児島ぶらりまち歩き」へのお申込みはこちら


※※尚古集成館は、耐震・リニューアル工事のため、2022年5月9日~2024年10月末(予定)まで休館いたします※※

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仙厳園入口前

鶴嶺神社

鶴嶺神社-1
仙巌園の中にある神社。島津氏初代以降の藩主と家族などの先祖を祀る為の神社。西南戦争の際、納めてあった島津家の宝物は官軍が強奪し、行方不明となりました。

尚古集成館

現存する最古の洋風工場建築物 島津家の歴史や近代化事業を紹介
尚古集成館-1
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業情報はこちらをご覧ください。

【尚古集成館本館 休館のお知らせ】
尚古集成館本館(旧集成館機械工場)は、耐震・リニューアル工事のため、以下の期間休館いたします。
 期間:2022 年 5 月 9 日~2024 年 10 月末(予定)
この間、尚古集成館別館は、通常どおり開館致します。


ユネスコに世界遺産に登録された尚古集成館は旧集成館機械工場を明治日本の産業革命遺産として、現存する最古の洋風工場の建物です。
現在、「尚古集成館」と名付けられ、島津家歴代の資料などを収蔵する博物館として価値ある展示物がたくさん見ることができます。

こちらの施設内は見学コースには基本としては含まれておりません。
ご希望の場合は、入場料が必要となります。
※詳しいことは、お申込み時に『鹿児島まち歩き観光ステーション」にお尋ねください。

 

薩摩切子工場

薩摩切子工場-1

一目見たら、その美しさに心を奪われる薩摩切子。一度は手に取ってほしい鹿児島の伝統工芸品です。

深く吸い込まれるような色彩とカットの技術の高さをこちらの工場で見学できます。
職人の手作りで、時間をかけながら、作られる宝石のような切子。
隣の磯工芸館では、模様や色味が一つ一つ微妙な違いを比べながら、自分だけの薩摩切子を手に入れることもできます。
休館日は、ご見学ができません。下記(薩摩切子工場公式サイト)でご確認ください。

島津薩摩切子ギャラリーショップ 磯工芸館 (仙巌園)

100年の時を超えて蘇った島津薩摩切子の直営店
島津薩摩切子ギャラリーショップ 磯工芸館 (仙巌園)-1
1909年に建設され、国の登録有形文化財に指定された洋館を利用した島津薩摩切子の直営店。雰囲気あるレトロな店内には、薩摩切子のほか、薩摩ボタン・錫・屋久杉工芸品など鹿児島が誇る品々が揃っています。白を基調とした明るい店内には、薩摩切子をあしらった切子天井があり、撮影スポットとしても人気です。
隣接する薩摩切子工場では、生地づくりからカット・磨きまでの行程が見学でき、職人たちの高度な技術を体感することができます。
  • 住所 〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9688-24
    電話番号 099-247-8490
    営業時間 [磯工芸館]9:00~17:00
    [工場見学]9:00~17:00 (途中休憩時間あり)
    休業日 [磯工芸館]
     3月第1日曜日(鹿児島マラソンの為)
    [工場見学]
     工場定休日:毎週月曜日と第3日曜日
    (月曜日が祝日の場合、翌火曜日と第4日曜日)
    年始年末(詳細はWebサイトでご確認ください。)
  • 詳細ページへ

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

日本初の洋式紡績工場の歴史と世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を学べる
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)-1
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による営業情報はこちらをご覧ください。

島津家第29代当主忠義が日本初の洋式紡績工場を作った際に招いたイギリス人技師の宿舎です。コロニアル様式のベランダや日本の寸法による設計など和洋折衷の建築様式で、幕末における洋風化建築の進展を示す貴重な遺産として保存されています。建物は国の重要文化財、敷地は国の史跡に指定されています。

平成27年(2015年)7月には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されました。館内には当時を物語る写真や資料も数多く展示されています。
仙巌園・尚古集成館からもほど近くにありますので、少し足をのばして訪れてみてはいかがでしょうか。

造船所跡

造船所跡-1
嘉永4年(1851)年、島津斉彬が造船所を建設しました。安政元(1854)年には洋式帆船「伊呂波丸(いろはまる)」を完成させました。

鹿児島紡績所跡

鹿児島紡績所跡-1
慶応3(1867)年、薩摩藩によって、日本初の洋式紡績工場を建てました。紡績所が建設の際に、その工場の指導者としてイギリス人技師ら7名も招へいされました。

仙巌園入口前 

仙巌園入口前 -1
桜島と錦江湾を一望できる島津家の別邸。食事処、お土産屋などもあり、ゆったりと過ごせます。鹿児島が誇る歴史的建造物が点在し、散策も楽しめます。
仙巌園の施設内は見学コースには含まれておりません。
※詳しいことは、お申込み時に『鹿児島まち歩き観光ステーション」にお尋ねください。

 

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