西郷隆盛終焉の地 さいごうたかもりしゅうえんのち

西郷どんの最期の地「晋どん、もうここでよか」

明治10年(1877年)9月24日、西南戦争の最終末にあたり、城山を包囲した政府軍は一斉に砲撃を開始。西郷隆盛率いる薩軍は、敵陣目掛けて岩崎谷を駆け下り、最後の抵抗を示しました。西郷隆盛は腰と太ももに銃弾を受け、別府晋介の介錯によって最後を遂げたと言われています。満49歳でした。
西郷隆盛に従った幹部である桐野利秋、村田新八、桂久武、池上貞固、別府景長、辺見十郎太、が自刃ないしは戦死したところとして記念碑が建てられています。


エリア
城山
カテゴリー
歴史学習

基本情報

住所 〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町
アクセス カゴシマシティビュー「薩摩義士碑前」下車徒歩約5分
関連リンク 特集記事「明治維新、西郷と大久保の足跡をたどる」

MAP

このページを見ている人は、こんなページも見ています