桜島コース 日帰りプラン-1

桜島コース 日帰りプラン

  • 所要時間:7時間
  • 主な交通手段:車

鹿児島のシンボル桜島を巡ります。ビジターセンターでは、特別ガイドによる桜島の魅力をご案内します。湯ノ平展望台からは、対岸の鹿児島市街地や背後の桜島をご堪能いただけます。

START

鹿児島市内中心部から15分

鹿児島港桜島フェリーターミナル

鹿児島港桜島フェリーターミナル-1

20分

桜島港

桜島港-1

5分

桜島ビジターセンター

桜島について深く知るならココ!
桜島ビジターセンター-1
桜島や霧島錦江湾国立公園をより深く知ることのできる施設です。
館内では桜島の噴火と成長の歴史、植物の遷移、地域の観光情報や防災活動などを紹介しており、ハイビジョンシアターやジオラマ・パソコンなどによって生きた桜島を体感することができます。

売店コーナーには鹿児島や桜島に関する書籍、ココでしか買えない桜島の特産品などがあり、お土産探しにもぴったりです。また、近くの足湯に入りたくなったときのために、オリジナルタオルも販売しています。

このほか、スポーツサイクルのレンタルを行っており、ここを起点に桜島一周にチャレンジすることもできます。

25分

湯ノ平展望台

桜島で最も高い場所にある360度パノラマの展望所
湯ノ平展望台-1
桜島の北岳4合目、標高373mに位置し、桜島の展望所の中で最も高い所にあり、一般の人が立ち入りできる最高地点となっています。
ここから仰ぎ見る南岳の荒々しい山肌や噴煙を上げるさまはまさに圧巻!眼下には鏡面のように輝く穏やかな錦江湾と鹿児島市街地が広がり、遠く北には霧島連山、南に秀麗な開聞岳まで一望できる島内一の景勝地です。錦江湾越しに見る鹿児島市の夜景もおすすめです。
展望所のどこかに隠れている7つのハートを見つけたら良いことが起こるかもしれません。
桜島に来たら必ず訪れたいスポットのひとつで、循環バス「サクラジマアイランドビュー」の停留所にもなっています。

40分

黒神埋没鳥居

埋もれた鳥居が物語る大正大噴火
黒神埋没鳥居-1
大正3年(1914年)1月12日の桜島の大爆発は、黒神一帯を火山灰、軽石等で埋め尽くしました。高さ3メートルもあった腹五社神社(黒神神社)の鳥居は笠木だけを残して埋没するほどの凄まじさでした。鳥居は人の背丈以下になりましたが、当時の東桜島村長が噴火の脅威を後世に伝えようと掘り起こすのをやめたため、そのままの形で現在に至っています。

埋没した黒神神社の鳥居と長野氏宅の門柱は昭和33年(1958年)4月28日に県の天然記念物に指定されました。隣には、奇跡的に生き残ったアコウの老樹がひっそりとたたずんでいます。

30分

桜島港

桜島港-1

20分

鹿児島港桜島フェリーターミナル

鹿児島港桜島フェリーターミナル-1

GOAL

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