火山探究学習プログラム

火山探究学習プログラム

NPO法人桜島ミュージアムと連携し、火山探究学習プログラムを作成しました。 
桜島は、今も活動を続ける火山を抱えながら、人々の暮らしが営まれてきた地域です。 

本プログラムは、桜島を一つの「学びのフィールド」として、産業・恵み・防災・観光という4つの視点から、地域がどのように成り立ち、どのように未来へつながろうとしているのかを探求するプログラムです。 鹿児島ならではのプログラムとなっておりますので、ぜひご活用ください。 


プログラム詳細はコチラ 
プログラム冊子版はコチラ

【お問い合わせ・お申し込み先】 
鹿児島市観光戦略推進課 
電 話:099-216-1344
メール:kan-suishin@city.kagoshima.lg.jp
※鹿児島市にて申し込みを受け付けた後、NPO法人桜島ミュージアムへお繋ぎします。 

① “椿油”から考える地域産業の未来 ~特産品を活用した地域活性化の可能性~ 
 桜島の特産品のひとつ“椿油”を通して、地域産業の未来を考察します。生産・加工・流通販売までを行う「6次産業化」に取り組む事業担当者も交え、椿油産業の現状・課題、そして将来の可能性について一緒に考える機会を提供します。 

【学習のポイント】 
✓火山博士が桜島の火山活動や人々の暮らしをわかりやすく案内。質疑応答も可能。
✓椿油の生産・販売に携わる実務者が参加し、事業について説明。質疑応答も可能。 
 

【プログラムワークシート】
生徒用
先生(指導)用

② 活火山とともに生きる ~桜島にみる大地の恵みの生かし方~ 
活発な火山活動を続ける桜島。それでもこの島は、古くから人々の暮らしの場でもあり続けてきました。
自然環境を理解し、そこから得られる恵みを活かすことで築かれている桜島の暮らしをもとに、自然と人との共生について探究します。

【学習のポイント】
✓火山博士が桜島の火山活動や人々の暮らしをわかりやすく案内。質疑応答も可能。
✓火山からもたらされる「恵み」を体験(雨天時は変更の可能性あり)。 
 

【プログラムワークシート】
生徒用
先生(指導)用

③ 活火山・桜島から学ぶ防災 ~火山防災の最前線で考える自然と人との“距離感”~ 
 国内でもっとも活動的な火山のひとつ・桜島では、最新技術を用いた充実した観測体制がとられています。そんな火山防災の最前線の地で、防災について探究します。火山と人との適切な“距離感”を考察するプログラムです。 

【学習のポイント】
✓火山博士が桜島の火山活動や人々の暮らしをわかりやすく案内。質疑応答も可能。
✓砂防事業の実務者が参加し、関連施設や事業の方針等を案内。質疑応答も可能。 
 

【プログラムワークシート】
生徒用
先生(指導)用 

④ 地域における観光の役割と可能性 ~人とお金の好循環をつくりだすには?~ 
 桜島を舞台に、観光と地域活性化との関わりを考えます。さまざまな産業が連関する観光は「総合産業」ともいわれますが、“通過型”観光が主流の桜島では経済効果は限定的と言われてきました。地元の事業者も一緒に、桜島の観光を掘り下げていくプログラムです。

【学習のポイント】
✓火山博士が桜島の火山活動や人々の暮らしをわかりやすく案内。質疑応答も可能。
✓観光関連の実務者が参加し、観光の実践例を紹介。質疑応答も可能。
※「天然温泉堀り体験コース」と「ゲストハウス見学コース」の2種類あり。
天然温泉掘りは、潮汐や季節によって実施できる日時が限られます。有村海岸は、土石流が流れてくる海岸ですので、雨天時(梅雨時期)などは絶対に立入らないでください。
 

【プログラムワークシート】
「天然温泉堀り体験コース」
生徒用 
先生(指導)用 

「ゲストハウス見学コース」
生徒用 
先生(指導)用 

 

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