旧鹿児島紡績所技師館(異人館) きゅうかごしまぼうせきじょぎしかん(いじんかん)

日本初の洋式紡績工場の歴史と世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を学べる

第29代薩摩藩主 島津忠義が日本初の洋式紡績工場を作った際に招いたイギリス人技師の宿舎です。コロニアル様式のベランダや日本の寸法による設計など和洋折衷の建築様式で、幕末における洋風化建築の進展を示す貴重な遺産として保存されています。建物は国の重要文化財、敷地は国の史跡に指定されています。

平成27年(2015年)7月には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されました。館内には当時を物語る写真や資料も数多く展示されています。
仙厳園・尚古集成館からもほど近くにありますので、少し足をのばして訪れてみてはいかがでしょうか。


エリア
カテゴリー
歴史学習

基本情報

住所 〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町9685-15
アクセス ・鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで約50分「仙巌園前」下車徒歩約2分
・鹿児島中央駅から車で約30分
・鹿児島駅から車で約15分
駐車場 普通車あり バスなし
営業時間 8:30~17:30
休業日 無休
電話番号 099-247-3401
関連リンク 旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

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