石橋記念公園・石橋記念館 いしばしきねんこうえん・いしばしきねんかん

石橋の架橋技術や当時の歴史をわかりやすく伝える

鹿児島市の中心を流れる甲突川には、江戸末期、肥後の名石工「岩永三五郎」指導のもと建造された5つのアーチ石橋(玉江橋、新上橋、西田橋、高麗橋、武之橋)が架けられていました。なかでも「西田橋」は、城下の表玄関として豪華に建造され、あの「篤姫」もお輿入れの時渡ったといわれます。
約150年の間現役の橋として県民に親しまれてきましたが、1993年8月6日の集中豪雨により、2橋が流失してしまいました。残った「西田橋」など3橋を移設・復元し、併せて石橋の架橋技術や当時の歴史をわかりやすく伝える「石橋記念館」を整備した公園です。
橋下の「水の流れ」では、安心・安全で「古き良き時代」の川遊び体験ができます。また「水遊びスポット」、子どもたちの学習の場、観光や憩いの場所として親しまれています。
隣接する祇園之洲公園には三五郎像や、世界近代化遺産候補の薩英戦争(祇園之洲)砲台跡などもあり、石橋記念公園とともに憩いのスポットとなっています。


エリア
ウォーターフロント
カテゴリー
歴史学習 文化・芸術体験

基本情報

住所 〒892-0812 鹿児島県鹿児島市浜町1-3
アクセス ・カゴシマシティビュー「石橋記念公園前」下車
・市電「鹿児島駅」から徒歩約10分
駐車場 あり
営業時間 9:00~17:00(7月~8月は19:00まで)
料金 無料
休業日 【公園】 通年開園(駐車場の閉鎖時間にご注意ください)
【記念館】月曜日休館(祝日の場合は翌日)
電話番号 099-248-6661
関連リンク 石橋記念公園公式サイト

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