• 2026.03.31
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鹿児島市の二次交通の分かりやすさ向上に関する調査レポートについて


鹿児島観光コンベンション協会(DMO KAGOSHIMA)は地域DMOとして、行政、商工会議所、県観光連盟、各事業者団体など多様な関係者と連携を図りながら観光地域づくりを推進しています。 
その中で、DMOに関する経営・企画などの運営全般や施策案について協議するDMO経営企画会議を設置するとともに、同会議に具体的な施策案を検討する5つのワーキンググループを設けています。

受入体制ワーキンググループは、令和5年度から観光客の受入環境の向上に向けて活動してまいりました。
7年度は、特に外国人観光客を含めた満足度向上を目指して「二次交通のサイン改善」に取り組み、ワーキング委員にて把握した定量的・定性的な課題・現状を基とする今後の方向性(案)を整理しました。

これらの活動を通じ、関係の方々との連携がより深まり、併せて具体的な改善が進みつつあることは一つの成果であり、今後も地域全体での前向きな取組に寄与してまいります。
 


鹿児島市の二次交通の分かりやすさ向上に関する調査レポートについて-1
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