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更新日:2013年4月1日

おいしい!郷土の銘菓

江戸時代に誕生した「かるかん」などの素朴な郷土菓子から、いまや全国に知られる氷菓「白熊」までご当地スイーツも人気です。


鹿児島を代表する銘菓。小豆ともち米の蒸し菓子で、鹿児島城下の武士が内職で売り出したのが始まり

ふんわりしたかき氷の上にミルクとさまざまなフルーツが彩り良く飾られた氷菓

島津斉彬公の命により誕生。良質のヤマイモとうるち米の荒引き粉、砂糖で作られる蒸し菓子 

直径3~4センチに丸めた餅を2本の串に刺して焼き、熱い甘ダレをかけたもの

子どもの成長を願う季節菓子。一晩、灰汁(あく)につけたもち米を竹の皮で包み炊き込んだ「ちまき」

篤姫にも愛された蒸し菓子。小麦粉と黒砂糖、重曹などを原料に家庭で作られてきた素朴な菓子

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