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更新日:2013年4月1日

観光オブジェ(時標)の紹介

多くの偉人を輩出した鹿児島市。「時標(ときしるべ)」は近代日本に影響を与えた薩摩の人々を、より身近に感じていただくために、人と場所、できごとを結びつけてご紹介する新しいまち歩きのガイドです。歴史を動かした人々の思い、活躍した様子を体感してください。

時空の旅~かごしま・まち歩き~

鹿児島中央駅地区からいづろ・天文館地区への回遊性を高めることで、市民や観光客がまち歩きを楽しめる都市型観光を推進することを目的に、市内7カ所に鹿児島にゆかりの偉人たちの像とその解説板を設置しています。設置されている時標に近づくと、音声が流れ、歴史解説を聞くことができます。

(1)「イギリス艦、鹿児島湾に現る」(加治屋町交差点)

(左から 大山巌、西郷従道、山本権兵衛)

(2)「樺山、黒田、大いに語る」(高見馬場交差点)

樺山、黒田、大いに語る

(左から 樺山資紀、黒田清隆)

(3)「黒田清輝、桜島の噴火を描く」(商工会議所ビル前)

(左から 黒田清輝、山下兼秀)

(4)「龍馬、お龍と薩摩でひと休み」(いづろ交差点)

(左から お龍、坂本龍馬)

(5)「重豪、薩摩の科学技術の礎を築く」(天文館・ぴらもーるアーケード)

(後:島津重豪、前:水間良実)

(6)「伊地知、吉井、政変について語る」(中央公園南側)

(左から 吉井友実、伊地知正治)

(7)「ウィリス、高木に西洋医学を説く」(県民交流センター横)

(左から ウィリアム・ウィリス、高木兼寛)

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