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多くの偉人を輩出した鹿児島市。「時標(ときしるべ)」は近代日本に影響を与えた薩摩の人々を、より身近に感じていただくために、人と場所、できごとを結びつけてご紹介する新しいまち歩きのガイドです。歴史を動かした人々の思い、活躍した様子を体感してください。
鹿児島中央駅地区からいづろ・天文館地区への回遊性を高めることで、市民や観光客がまち歩きを楽しめる都市型観光を推進することを目的に、市内7カ所に鹿児島にゆかりの偉人たちの像とその解説板を設置しています。設置されている時標に近づくと、音声が流れ、歴史解説を聞くことができます。

(左から 大山巌、西郷従道、山本権兵衛)

(左から 樺山資紀、黒田清隆)

(左から 黒田清輝、山下兼秀)

(左から お龍、坂本龍馬)

(後:島津重豪、前:水間良実)

(左から 吉井友実、伊地知正治)

(左から ウィリアム・ウィリス、高木兼寛)