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更新日:2017年1月18日

市内の温泉ミニ知識

湯量・質ともに全国でもトップクラスの温泉地、鹿児島市の温泉について、知れば誰かに話したくなるミニ知識を紹介します。


銭湯のお湯も温泉!!市内のいたるところで湯三昧。

温泉で名高い旅館・ホテルはもちろん、銭湯と呼ばれる公衆浴場の多くは温泉。銭湯といっても大浴場だけでなく、サウナや気泡浴、ジェットバス、うたせ湯など、様々な設備が整っている浴場が多い。また、早朝5、6時から、夜は、22時頃まで営業しているのが一般的なので、ライフスタイルに合わせて入浴できるのも嬉しい限り。

市内の源泉数は270。県庁所在地では日本一!

鹿児島県は100の温泉地、全国2位2700以上の源泉数、全国3位の温泉湧出量を誇る屈指の温泉県。そして鹿児島市の源泉数は約270と県庁所在地では日本一を誇っている。

身体の中から健康に!飲める温泉も目白押し!

泉質は様々で施設も整い、いろいろな温泉が体験できるのが鹿児島の温泉。鹿児島市内では飲泉許可を受けている温泉施設も多いので「飲む温泉」も体験できる。

安心・安全のためにお湯を毎日入れ替え清潔に

利用者の安心と安全のために鹿児島市内の温泉施設では、日々の清掃・湯の入れ替えといった衛生管理が徹底的になされている。

健康づくり一役買います!温泉のいろいろな利用法

全身浴では、ゆっくりリラックスしたいなら、36℃前後のぬるい湯、身体を目覚めさせたいなら42℃前後の熱めの湯、また水の浮力や圧力で膝・腰に負担をかけずに運動できる運動浴は筋力アップや筋肉痛、関節痛のリハビリテーションに最適。市内には、歩行浴やミニプールが備わる温泉銭湯等がある。

入浴マナーを守って、心も体も気持ち良く!

温泉を自然の恵みと感謝して使うことを忘れずにいたいもの。きちんとしたマナーを身に付けてより快適に入浴すれば、入浴効果も高まりそう。忘れてはならないのは「かけ湯」。湯の温度に身体を慣れさせると同時に、身体の汚れを落として浴槽の湯を汚さないという意味もある。入浴のマナーを守ってたっぷり堪能しよう。

 

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