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更新日:2017年3月17日

鹿児島市ふるさと大使

鹿児島市では、本市の魅力を広く全国に紹介し、宣伝するとともに、本市のより一層のイメージアップを図るため、2011年度から「鹿児島市ふるさと大使」を設置しています。ふるさと大使には、ご自身の仕事等を通じ、様々な機会を捉えて、本市の魅力をPRしていただいています。

鹿児島市ふるさと大使の紹介

稲盛和夫さん(平成23年7月7日委嘱)

稲盛和夫氏

【プロフィール】

1932年、鹿児島市に生まれる。1955年鹿児島大学工学部を卒業後、京都の碍子メーカーである松風工業に就職。

1959年4月、知人より出資を得て、資本金300万円で京都セラミック株式会社(現京セラ)を設立し、社長、会長を経て、1997年から名誉会長を務める。また1984年、電気通信事業の自由化に即応し、第二電電企画株式会社を設立し会長に就任。2000年10月、DDI(第二電電)、KDD、IDOの合併によりKDDI株式会社を設立し、名誉会長に就任。2001年6月より最高顧問となる。

2010年2月より、日本航空(JAL)会長に就任し、経営難に陥った日本航空を3年足らずで再生させる。2013年4月より名誉会長、2015年4月名誉顧問となる。

一方、1984年には私財を投じ、稲盛財団を設立し、理事長に就任。同時に国際賞「京都賞」を創設し、毎年11月に人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。他にもボランティアで、全88塾(海外32塾)、10,187人余の若い経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成に心血を注ぐ(2016年3月末現在)。

また、1997年には臨済宗妙心寺派円福寺にて在家得度(出家をせずに仏門に入ること、通常の生活を営みながら仏弟子として修行を行うこと)を受けた。

(公式ホームページ)http://www.kyocera.co.jp/inamori/index.html

西郷輝彦さん(平成23年11月4日委嘱)

西郷輝彦氏

【プロフィール】

1964(昭和39)年2月、クラウンレコードの新人専属歌手第1号としてシングルレコード「君だけを」でデビュー。同年日本レコード大賞新人賞受賞。翌年以降も「星娘」、「星のフラメンコ」などをたて続けにヒットさせ、橋幸夫、舟木一夫とともに“歌謡界の御三家”の一角をなした。1973(昭和48)年10月に放映を開始した関西テレビ系ドラマ「どでらい男(やつ)」(花登筺原作・脚本)で主演。高視聴率を記録し、俳優・役者としての活動へ大きくシフト。1975(昭和50)年11月からは、TBS系ドラマ「江戸を斬る」で主演。時代劇俳優としての足場も築いた。1987(昭和62)年のNHK大河ドラマ「独眼竜正宗」では、主役である正宗(渡辺謙)の側近・片倉小十郎役を熱演する一方、「暖簾」(1979年)、「孤愁の岸」(1985年)、「屋根の上のヴァイオリン弾き」(1986年)、「年上の女」(2004年)など数多くの舞台に出演している。

近年も舞台「初蕾」(2010年)、「六月喜劇特別講演」(2010年)、「最後の忠臣蔵」(2010年)、「華々しき一族」(2010年)、「天璋院篤姫」(2011年))、「女たちの忠臣蔵」(2012年)、「明日の幸福」(2012年)に出演、また2013年2月には芸能生活50周年記念のシングルCD「燃えろ夜明けまで」を発表するなど、精力的な活動を続けており、デビュー以来、発表楽曲数は350曲以上、ドラマ出演は100シリーズ以上・延べ250作、映画出演30作に及んでいる。

下野竜也さん(平成25年7月24日委嘱)

下野竜也氏

【プロフィール】

1969年鹿児島生まれ。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴び、以降、国際的な活動を展開。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、海外においても、ローマ・サンタ・チェチーリア管、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、カンヌPACA管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、シリコンバレー響など次々と客演を重ねている。

2006年に読売日本交響楽団の初代正指揮者に迎えられ、ヒンデミットとドヴォルジャークを軸としつつ新作初演まで取り組む意欲的な姿勢とプログラム構成で高い評価を得る。2013年4月には同団首席客演指揮者に就任。更に2014年4月からは京都市交響楽団の常任客演指揮者に就任。2011年から音楽監督を務める広島ウインドオーケストラとは、吹奏楽の分野に新たな一石を投じる活動で注目を集めている。

2017年4月には、広島交響楽団音楽総監督に就任予定。

これまでに、2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞などを受賞。

(公式ホームページ)http://www.tatsuyashimono.com/

遠藤保仁さん(平成26年1月13日委嘱)

遠藤 保仁さん

【プロフィール】

小学3年生からサッカーを始める。桜島中学校を卒業後、高校サッカーの名門鹿児島実業高校へ進学。全国高校サッカー選手権大会には3年連続で出場。1年時は第74回大会優勝、2年時は第7回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会優勝、3年時は国体選抜、U-18日本代表にも選出され、活躍の場を全国へと広げた。

高校卒業後、横浜フリューゲルスに入団。シーズン開幕戦の先発メンバーに名を連ねる。同時にユース年代日本代表として第31回アジアユース選手権大会、1999FIFAワールドユース選手権ナイジェリア大会で準優勝獲得の原動力として活躍し、日本サッカー史に新たな歴史を刻んだ。また、1999年には、この大会を最後にチームが合併するという苦境を乗り越えながらも第79回天皇杯優勝を獲得する。これを機に京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)に移籍し2シーズンを過ごす。2000年シーズン終了後はJ2への降格とともにガンバ大阪へ移籍。移籍後も視野の広さ、両足からの的確なパス、ミドルレンジからのシュートを武器にボランチとして活躍。

この活躍が認められ、2002年11月のアルゼンチン戦で日本代表国際Aマッチデビュー。2004年アジアカップ中国大会優勝。FIFAワールドカップでは、2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と3大会連続で日本代表に選出。2011年アジアカップカタール大会優勝。2003~2012、2014、2015年では、Jリーグベストイレブンに選出された。日本代表の国際Aマッチ出場最多保持者。

大田弘子さん(平成26年12月17日委嘱)

大田弘子さん

【プロフィール】

1954年鹿児島市生まれ。

1976年一橋大学社会学部卒。埼玉大学助教授等を経て、1997年より政策研究大学院大学助教授、2001年同教授。

2002年から内閣府参事官、審議官、政策統括官(経済財政分析担当)。2005年に大学復帰の後、2006年より安倍・福田両内閣のもとで、経済財政政策担当大臣を務める。

2008年8月政策研究大学院大学教授(現在に至る)。

2013年1月規制改革会議議長代理、2013年6月政府税制調査会委員、2016年9月規制改革推進会議議長。

専門分野は財政、経済政策。

はしのえみさん(平成27年2月3日委嘱)

はしのえみさん

【プロフィール】

1973年鹿児島市生まれ。

16歳でタレントを目指し単身上京。18歳の時に萩本欽一主宰『欽ちゃん劇団』の第一期生となり、舞台経験を積む。お芝居だけではなく、CHA-CHAのバックダンサー・音楽ユニット『CHU-CHU』や『ブカブカ』などに参加。

1996年7月から18年間出演した「王様のブランチ」(TBS系列)では『ブランチリポーター』となり、『姫様』のキャラクターで人気を博す。2004年放送のNHK大河ドラマ「新撰組!」で時代劇に挑戦し、女優としての活躍の場を広げた。2006年には「みこん六姉妹」(TBS系列)でテレビドラマ初主演を果たす。2008年4月から、NHK「週刊こどもニュース」の6代目お母さん役を務め、NHKでの初のレギュラー番組となる。

主な出演作に、舞台「江戸の花嫁」(2003年)「あらん はらん しらん」(2009年)「いかん どっかん あっけらかん」(2011年)「ほめんな ほれんな とめんな」(2014年/いずれも萩本欽一演出)をはじめ、「エキストラ」(2006年/三谷幸喜演出)「六月燈の三姉妹」(2009年/水谷龍二演出)などがある。2014年夏には、コメディ舞台「イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー~パパと呼ばないで~」に出演し、抱きしめたくなる女性・主人公の元愛人役を熱演した。

大人から子供まで愛されるキャラクターで、舞台はもちろん、数々のバラエティ番組やドラマなど、多方面で活躍中。

恵俊彰さん(平成28年3月25日委嘱)

megumi

【プロフィール】

1964年12月21日鹿児島市生まれ。

鹿児島県立甲南高等学校卒。

株式会社ワタナベエンターテインメント所属。

1989年、石塚英彦氏とお笑いコンビ「ホンジャマカ」を結成。

現在は、TBS系情報ワイド番組「ひるおび!」(2009年~)、フジテレビ情報バラエティ番組「その原因、Xにあり」(2016年~)の司会や、東京FM「東京海上日動 Challenge Stories~人生は、挑戦であふれている~」(2015年~)のパーソナリティを務める。

俳優としても活躍中で、NHK大河ドラマ「毛利元就」(1997年)やTBS「サラリーマン金太郎」シリーズ(1999年-2004年)、TBS「下町ロケット」(2015年)、TBS月曜名作劇場「はぐれ署長の殺人急行 九十九里浜迷宮ダイヤ」(2016年、主演)等に出演。

司会・タレント・俳優と幅広いフィールドで活躍中。

(公式ホームページ)http://www.watanabepro.co.jp/

お問い合わせ

鹿児島市観光交流局観光プロモーション課推進係

〒892-8677 鹿児島市山下町11-1

電話番号:099-216-1344

ファックス番号:099-216-1320